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解説
『桃太郎伝説1→2』について


紹介
【通常版】
発売日:2001年1月1日 機種:ゲームボーイカラー 価格:4800円
【HUDSON THE BEST版】
発売日:不明 機種:ゲームボーイカラー 価格:2800円

PCエンジンの『桃伝ターボ(1)』と『桃伝U(2)』をセットで移植
1をクリアして初めて2をプレイできる仕様になっており、
壮大な一つの物語として完成しています。
そのためにタイトルは「1→2」となっているわけです。

ただの移植ではなく、プラスαの要素もいくつか含まれており
敵や道具の名称、グラフィックやパラメータなどの変更点も若干あります。
段も上がりやすく設定されているので、ストーリーはサクサク進みます。

ただ、残念なことにメッセージスピードの変更ができないので
イラついてゲームボーイを全力投球しないよう、注意が必要です。

ちなみに、エンディングのストーリーは『桃太郎まつり』へとつながります。
おそらく、ゲームボーイカラーのユーザーを
新ハード・ゲームボーイアドバンスの『桃太郎まつり』へ導くキッカケとして
『桃伝1→2』は企画・製作されたのだと思われます。
魅力
タイムカプセルシステム搭載
 1と2のマップの互換を利用した画期的なシステムです。
 1の世界で井戸の中に入れた道具を、2の世界で取り出す事ができます。
苦あれば楽ありシステム搭載
 1をクリアした時点での段数に応じて、ご褒美ポイントをもらえます。
 2に移る前に、そのポイントで桃太郎のステータスをアップできます。
ポイントカードシステム搭載
 買い物をすると、その金額の10%がポイントになります。
 集めたポイントはお金として使え、カードには盗難保険も付いています。