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オープニング



桃太郎が鬼ヶ島のえんま様をこらしめてから、6年の歳月が流れた…


"伐折羅王の間"

カルラ
「ケーケッケッ
伐折羅王様 このカルラの顔に免じて、えんま王をお許し下さい

えんま王が愛だの、友情だの、
わけの分からぬ事をふれ回っておりますが…
えんま王は、鬼族の今日を築きあげた男でございます

何卒、お許しを

伐折羅王
「えんまよ 6年前… わしはお前の罪を問わなかった
お前が潔く、桃太郎やらと戦ったからだ しかし、その後のお前はどうした?

よいのだ、カルラ
えんまよ わしに申す事はないか?」

えんま様
「王のご命令とあらば、いかなる罰も

伐折羅王
「よかろう いつもながら、潔い

カルラ
「ケーケッケッ
ところで伐折羅王様 月のかぐや姫をそろそろ…
月をこのままにしておいては、鬼族にとって厄介では?」

伐折羅王
「月のかぐや姫か… 手を打たねばなるまい

カルラよ、月へ行け 我が息子ダイダ王子も連れて行くがよい

カルラ
「ははっ


かくして、かぐや姫の住む月の宮殿に鬼族の魔の手が迫った
知らせを受けた桃太郎は、月の牛車に飛び乗り、月の宮殿へと向かった

新しい桃太郎の伝説は、ここから始まる


場所
説明
月の宮殿
開始早々、桃太郎は月の宮殿にいます。
装備やステータスは、前作のエンディングから引き継いでいるものなので、
気にせず宮殿の奥へ進みましょう。

まっすぐ進むと、赤鬼2匹が行く手をはばんでいます。
こらしめて先へ進みましょう。

一番奥には、カルラとかぐや姫がいます。
カルラに話しかけると、ダイダ王子が現れ、戦闘になります。
そして…