 |
|  |
|
|
むかしむかし、あるところに…
おじいさんとおばあさんが仲良く暮らしていました。
おじいさんは山へしば刈りに、おばあさんは川へ洗濯に
いつものように出かけて行きました。
おばあさんが川で洗濯をしていると、何と川上から桃が
ドンブラコッコ ドンブラコッコ 手前で動いているのは桃の缶詰だよ
ドンブラコッコ ドンブラコッコ もひとつおまけにドンブラコッコ
お爺さんとお婆さんは、大きな桃を、包丁で切ってみました。
すると……
中から元気な男の子が、おちんちん丸出しで飛び出してくるではありませんか
そして何年か過ぎたある日の事です。
桃太郎が鬼退治に出かけると言いだすではありませんか
おじいさんは驚くやら、あわてるやら。
それでも、貯めておいた100両を旅の支度にと、桃太郎にあげました。
おばあさんは腕によりをかけて、日本一のきびだんごを桃太郎に作ってあげました。
おじいさん
「さあ 隣り村で、旅の仕度を整えるのじゃ。」
桃太郎
「おじいさん、おばあさん、鬼退治に行ってまいります 」
| |
 |
|
こうして、桃太郎の鬼退治の旅は始まったのでした
| |
|
| |
 | |
 |
|